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2007年11月23日 (金)

悲しい出来事。

人生で一番悲しい、信じられない出来事が起こってから2週間。
やっとやっと、心が落ち着いてきました。
我ながら強いと思います。

2度目の妊娠。残念な結果になってしまいました。

妊娠5週目が確認されてから1週間後の11月7日、2回目の検診で、先生の口から「うぅ~ん、大きくなってないなー」という全く予想外の一言。
頭の中が真っ白になりました。
内診台を降りてから、先週と大きさが変わっていないこと、成長著しいこの時期に1週間大きさの変化がないってことは、流産の可能性が高いということを説明されました。
うそでしょ!?としか思えなかった。
出血もまったくなかったし、つわりらしいムカムカもあったから。
とりあえず、1週間様子を見ましょう。出血や腹痛があったらすぐに来てください。と言われ病院を出ました。

病院を出たら涙が止まらなくて、大ちゃんに電話。
大泣きしながら、事情を説明。
本当にまた流産なの!?どうして私が!?みんな普通に産んでるのに!!っていう気持ちでいっぱいになりました。
大ちゃんは急いで仕事を片付けて帰ってきてくれました。

この日の夜がいちばん辛かった。
まさに晴天の霹靂だったから。
3月に流産してしまったときとは何もかも違ってて、順風満帆な妊娠だと思ってた。
絶対に6月に産まれてくると思ってたし、今後のマタニティーライフについてもあれこれ思いをめぐらせていた。
仕事は3月で辞めようと思ってたし、たまごクラブも買ったし、赤ちゃん用の編み物もしようって思ってたし、4月には実家の近くに引っ越して、地元では有名なセレブな病院で産もうって思ってた。
この1週間幸せを実感しまくっていたから。。
この日の夜は今までの人生でいちばんきつかった。

大ちゃんがそばにいてくれて、大ちゃんの体温を感じられることだけが支えだった。
大ちゃんは、「でも、まだ分からないよ!」って言ってくれてたけど、私は「悲しすぎるけど、今回もダメだろう」って分かってしまってました。

そして、速すぎる展開。
次の日の夜に出血、その翌日に病院に行き「今にも流産しそうな状態。今回も残念だけど、育たない命だったということだと思います。」と告げられました。
そして、処置するか、自然に任せるかの選択をしなくてはならず悩みました。
でも、自然にまかせて出てくるのを待っていたら、精神的におかしくなるなと思ったので、手術を選択。
翌日に2度目の流産手術を受けました。

そして、2週間。いろいろ葛藤もあったけど、気持ちも身体もだいぶ落ち着きました。
とりあえず、日々笑って過ごせるし、ゴハンもお酒もおいしいし、大ちゃんと一緒にいるこの人生は幸せだと思える。
自分でもたくまし過ぎるかな!?ってちょっとびっくり。

今後のこともいろいろ考えています。
『不育症』なのか、どうか。
私の人生、大ちゃんの人生における、とっても大きな出来事が今起こっている気がします。
この先も、気持ちのこと、体のこと、いろいろ書いていこうと思います。

そして、来週30歳です(><)!

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