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2008年10月

2008年10月29日 (水)

久しぶりの婦人科検診

今日、インターネットで調べた不妊治療もしている婦人科に行ってきました。

ここ何ヶ月か周期がものすごくばらついていて体温もガタガタで、今後子作りをまたがんばろうかなと思っているので、それならまず検査受けてみよう!と思い、行って来ました。

今日は問診と、超音波検査だけ。排卵までまだ時間がかかりそうなので、次回は来週の火曜日に行って、卵の大きさチェックします。
前回妊娠していることもあり、不妊症ではない確立が高いけどホルモンバランスを整える意味でも様子をみてみましょう、っていう感じでした。
前回流産してるから、妊娠したら漢方薬も飲んでみようね、とのこと。
何もしないより安心かなclover

そして、ここの先生はチョイワルな感じのワイルドなかっこいい先生なんだけど、、、たぶんオネーマンですcatface
話し方がものすごーくソフトで、最初は優しい話し方を心がけてくれてるのかな!?って思ったんだけど、たぶんあれが素だなshineピーンときましたflair
なんだか、勝手に一気に信頼度がアップしましたup

信頼できる先生も見つかったことだし、最近いろいろと充実しているので、また子作りもがんばれそうな気がしてきましたflair

でも、依然として私達夫婦は『2人は2人で捨てがたいよね・・・』モードが抜けきってはいません。。。とくに、大ちゃん。。

でも、もうすぐ私も31歳!
後で後悔するよりは『きっと3人も楽しいよsign03ウェルカム赤ちゃんshine』モードに切り替えて、しばらく突き進みたいと思いますup

私は自分がママになることより、大ちゃんがパパになる姿を想像すると『赤ちゃん欲しい』モードが高まりますflair
あとは、私のお父さんがおじいちゃんになる姿も見たい!初孫なので・・・

よし!やる気湧いてきた~up

って、ここからが大変なんだけどね・・・confidentsweat01

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2008年10月15日 (水)

ヨーロッパ④~ヴィース教会→スイスへ~

3日目午後。

ノイシュバンシュタインを後にして、バスで1時間弱でヴィース教会へ。
正直ノーマークで、前知識もまったくありません。
ガイドさんの説明によると、ヴィース教会とは「草原の教会」という意味で、外見は至って地味。でも世界遺産なんです。入ってみれば納得ですよ~とのこと。

説明どおり外見はこんな感じ。
P9120073

ほんとに草原の中にポツンと佇んでます。
中は!!写真撮影禁止でしたが、ため息が出ちゃうほど豪華shineeyeshine
天井には天使達が飛びまわっています。世界遺産に納得lovely
そして、鞭打たれる木製のキリスト像。
涙を流したと言われる伝説のキリスト像ですflair
このキリスト像が世界から巡礼者を集め、草原の中にこのような立派な教会が建ったとのこと。
一歩外に出ると、ほんとにのどかな風景。
すぐ近くでヤギが昼寝してたりします。
このギャップがまた素晴らしかったです。

そんな ヴィース教会を後にし、いよいよ2カ国目スイスへ長い長いバス移動ですbusdash
目的地はインターラーケン!
途中オーストリアをちょっと通過し、スイスに近づいてくると前日同様雨が。

インターラーケンに到着した夜にはかなりの本降り。
天気予報では明日は雨rainそして寒い!!bearing
翌日はオプショナルの「ユングフラウヨッホ観光」には申し込んでいないので、自分達でブリエンツの蒸気機関車に乗りに行こうと予定しています。
でも雨で蒸気機関車で山登ってもね~とテンション下がり気味down
そして、ブリエンツまでの電車の乗り方もよく分からないwobbly
添乗員さんも調べてくれようとしたのですが、もう夜で駅の係員もいなくなっていて時刻表も手に入らず。。
まあ、なんとかなるでしょ~とのんきな私達。ていうか雨っぽいしdown
明日目が覚めて天気によって考えようflairってことにしました。

スイスの夜ごはんとホテルはひどかったweep
ホテルの部屋は古いホテル特有のなんとも言えないニオイだし、夕食は味が薄いのになぜかしょっぱい。
長いバス移動の疲れもあり、口数が少なくなる私達。
でも、まわりのおばさま方は超超元気!見習わなくては・・・

大ちゃんは夜ごはんだけではおなかいっぱいにならず、食後に雨の中コンビニへ。
ポテトチップスとビールを買って、部屋で飲み直し!!と思ったものの、部屋に戻るとなんともいえない部屋のにおいと夕食の不味さに気持ちが悪くなってしまった私shock
一人晩酌をする大ちゃんを横目に、お風呂に入って早々に就寝しましたsleepy

明日は雨が止んでいると良いのですが。。。

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ヨーロッパ③~ノイシュバンシュタイン城~

なんだか、日常生活に追われていて、旅行記がすっかり止まってしまって気が付けば1ヶ月経ってしまいました。
まだまだ書き残したいことがいっぱいあるので、ちょっとずつ再開します。

3日目。9月12日。

この日はドイツの一番の目玉、ノイシュバンシュタイン城shine
テレビでこのお城を見て以来、こんなお城が実際に存在するなんて、いつかこの目で見てみたい~と思っていました。
それが今日現実に。テンション上がらずにはいられませんlovely

このお城はルートヴィヒ2世が、自分の住むホーエンシュバンガウ城から崖の上を見ていて、ある日突然「あの崖の上にお城を建てよう!」とひらめいて、17年かけて作られたそうです。

ワーグナーに心酔していたため、お城の中にはワーグナーのオペラのシーンを描いた数々の壁画が
ということで、添乗員さんがバスの道中、ワーグナーのCDを流してくれて気分を盛り上げつつ向かいましたnotes
大ちゃんは音楽が始まるとすぐ居眠り・・・sleepy
途中の景色はのどか~。
P9120048

近づいてくると、崖の中腹にお城が見えてきました~eyeshine
山の緑の中にポツンとお城が。
そして、向かいの山の麓には黄色い壁のかわいいホーエンシュバンガウ城が。
なんて、贅沢な景色happy022つのお城がこんなに近くにあるなんて。
さすがドイツ!!
これがホー
エンシュバンガウ城。ノイシュバンとは全く違う趣の可愛いお城。
Dsc00061_2

まずはノイシュバンシュタイン城を眺める絶景ポイント、マリエン橋へ。
P9120053_3

そしてこの景色。
P9120049

トリハダ~!!

とても華奢なつり橋で、吹き上げる風と真下に流れる滝がさらに雰囲気を盛り上げてくれます。
高所恐怖症の人は厳しいだろうな~shock
大ちゃんは「やっぱ本物はすごいね~テレビとは全然違うね~」とビデオカメラ片手にハイテンションリポートしていますcoldsweats01
やっぱり大ちゃんと来てよかった。一緒にこの景色を見ることができてよかった~wink
ただ、修繕工事中で足場が組まれていたのが残念でした・・・
あれがなければもっともっと綺麗だったんだろうなー。

マリエン橋を後にし、坂をずんずん上ってお城に向かいます。
P9120054_2

山道を登っていくと、山の間からだんだん大きくなってくるお城にまたまたトリハダ。
P9120055_2

この山道を馬車に乗って登ることもできて、隣を馬車が優雅に通過horse
「いいな、素敵~」と思ったのも束の間。
「くさい~!!coldsweats02」そして通り過ぎた後は巨大なフンがいっぱい・・・
でも、お馬さんがんばってました!かわいかった。

お城の入口に到着。
P9120062

P9120065

やっぱりデカイ!!そしてキレイ。
中世風のお城ですが、作られたのは150年前。
前日に見たハイデルベルグ城と比べると、やはり新しい!
歴史の重み、、のようなものは感じられません。

内部見学は完全予約制。
予約時間まで20分ほど写真をとりながらドキドキ待ちました。

そしていよいよ内部へ。
本物のお城の中に入れるなんて!
内部は残念ながら撮影禁止でしたが、、、豪華絢爛shineshineshine
これでもかっていうくらいの装飾。
ベッドもテーブルも天井も照明も、そして、もちろんワーグナーのオペラのシーンを描いた壁画も。
精神不安定だったという噂のイケメンルートヴィヒ2世ですが、内部を見ると「噂どおり不安定だったのかも~」と納得してしまう作りでした。

閉鎖的な日々を過ごし、自分のためだけに作り、わずか100日程しか住めなかったお城に、今世界各国からこんなにもたくさんの観光客が毎日毎日やってくる。
ルートヴィヒさんどんなお気持ちかしら、、と思ってしまいました。

お城の窓から撮ったマリエン橋。
P9120072

ため息混じりに内部見学を終え、お昼ごはんの時間です。
この日のお昼はお城の麓のレストランで、お城を眺めながらのランチでしたheart04
メニューはウィンナー。やっぱりドイツに来たらウィンナー&ビールbeer
大ちゃんはビールのおかわりをしたがっていたのですが、今日はこの後バスで7時間の大移動なので、「夜いっぱい飲もうね(夜はもうスイスだけど・・・)」となだめ、ジョッキ一杯でやめさせました。

食事を終え、次なる目的地ヴィース教会そして2カ国目のスイスへ出発ですbus

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