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2008年11月

2008年11月25日 (火)

ヨーロッパ⑧~初めてのパリランチ~

クルーズ後、ルーブル美術館前で解散しいよいよ自由行動!

今回は自由行動が半日と短いので、泣く泣く美術館は諦めましたbearing
というより、大ちゃんと美術館行ってもケンカになりそうだし。
大ちゃんは美術館すぐ飽きちゃうから・・・(^-^;)
でも外観だけでも写真とって来ようよ!と目の前のルーブル美術館ピラミッド前で記念撮影。
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パリの街に興奮しすぎて、既にハラペコだったのでちょっと早いけどランチにすることにrestaurantheart04
ちょうどガイドブックで見て、行ってみたいと思っていたギャラリー・ヴィヴィエンヌが近くにあるので、そこのカフェでランチを食べることにしました。
ルーブルから、パレ・ロワイヤル公園を通り抜けます。
パレ・ロワイヤルは回廊で囲まれたとっても素敵な公園で、観光客というよりパリジャン,パリジェンヌ達が椅子を持ってきて日向ぼっこしている公園でした。
パリの人たちは太陽が大好きで、どこでも日向から埋まっていくとガイドさんが説明していたのですが、本当にその通りflair
カフェでも、セーヌ河沿いでも、公園でも、みんな太陽のほうに向かって座っていますsun
日焼けしてないと、お休みもどこにも行けないかわいそうな人、、、と思われてしまうんだそうです。
私、一応折りたたみの日傘を持っていたのですが、差せませんでした(^-^;)

パレ・ロワイヤルを通り抜けるととっても静かな通りに出て、そんな静かな通り沿いにひっそりと「GALERIE VIVIENNE」の入口が。
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ここは、パッサージュと言われる屋根付きのアーケード商店街。
パリには素敵なパッサーサージュが点在しているのですが、ここはパリで一番美しいパッサージュと言われています。
ガラスの天井にモザイクの床。アンティークな雰囲気が漂っていて、一歩入ると別世界でした。
ただ、日曜日なので残念ながらほとんどのお店はお休み。
カフェは開いていて、地元の人たちが何組かゆったりとランチを楽しんでいました。

パリで初の食事。しかも観光客ゼロのお店の雰囲気にキンチョー!!!
目を泳がせながら「ぼんじゅーる」と近づいていくと、かわいらしい女性店員さんが笑顔で席に案内してくれました。
でも、まだまだ緊張はほぐれません。
メニューはやっぱりフランス語のみ!!
しかも、どの料理も名前が長い。
片言の英語で、「ランチはどれ?」と聞くと、店員さんも片言の英語で、「これがコースで、これがプレートランチよ」と教えてくれました。
大ちゃんが満面の笑みで「めるしぃ」happy01
プレートランチのなかから、あてずっぽうで2つをオーダー。
ここで、やっとほっと一息。
大ちゃんは練習(?)していた「ぼんじゅーる」と「めるしぃ」をさっそく使えたことに大満足catface

そして出てきたランチがこちら!どっちもボリューム満点です。

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↑これが大ちゃんが選んだもので、チキンカツ丼みたいな感じ。
味付けもしょうゆで日本食かと思うくらい。とってもおいしい!

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↑そしてこちら手前のプレートが私が選んだ、丸ごとズッキーニにいろいろなチーズがかかっているもの。
見た目とってもおいしそうなんですが、かなりこってりしていて、癖があり、私の好みではありませんでしたwobbly
でも、お隣にいたパリジェンヌはペロリと完食していました。
私たちはこのプレートだけでおなかいっぱいだったのに、他の人たちはみんなこのあと生クリーム山盛りのデザートもペロリと食べていましたeye
やっぱり胃袋の作りが違うんだね、と大ちゃん。
最後に「らでぃっしょんしるぶぷれdollar」と言ってお会計を済ませ、ちょっと緊張したけど、すてきなランチタイム終了heart04
今度は他のお店も開いているときにまた来たいな~

次はシテ島観光へ・・・

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2008年11月24日 (月)

ヨーロッパ⑦~パリ観光・セーヌ川クルーズ~

5日目。9月14日。快晴sun

この日は1日パリ観光ですshine

朝はバスでパリの名所を回りますbus

メインは朝のエッフェル塔。シャン・ド・マルス公園で写真撮影タイムcamera
カラッと晴れた朝の気持ち良い空気の中、緑いっぱい。
バックにはエッフェル塔。なんて贅沢shine
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エッフェル塔の周りだけでなく、パリは本当に緑が多い。
緑の中に歴史的な建物がそのまま点在している、本当に素敵な街。
「東京とは全然違うね。敵わないね!」と大ちゃんの笑顔もキラキラshine
緑があれば、大ちゃんでも都会OKみたいです(^-^;)
でも、これって大ちゃんに限らず人間にとって快適に過ごすために絶対必要な大切なことですよね。
東京に帰ってきてから、改めて思いました。。

パリ車窓観光の次は、セーヌ河クルーズship
バトー・ムッシュに乗って約1時間の遊覧です。エッフェル塔近くから乗船。
デッキ席に座りパリの秋風を受けながら、セーヌ河沿いまるごと世界遺産という贅沢な景色を楽しみます。

↓クルーズスタート地点。見切れてるのは大ちゃん(^-^;)
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↓ナポレオン時代の建物、ブルボン宮。現在は国会議事堂。実況中継中の大ちゃん。
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↓オルセー美術館
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↓ノートルダム寺院。バラ窓。
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↓自由の女神。
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後半になってくると、体が冷えてしまい寒いbearing
最後の15分は下の室内へ逃げ込みました。
セーヌ川沿いの景色を一気に楽しめて、滞在時間の短い私達にはとってもうれしいクルーズでした。
大ちゃんは、セーヌ川沿いをランニングする人の多さに「やっぱりパリの人は美意識が高いんだね~」と、目を輝かせていました。

クルーズを終えると、ドキドキの自由行動ですheart02

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ヨーロッパ⑥~パリへ☆TGVの旅~

バスは一路ジュネーブへbus
おなかの調子を崩した大ちゃんは、私のカーディガンをおなかにぐるぐるに巻きつけ、雨対策の予備で持っていた私の小さい靴下を無理やり履いてあったかくしてすやすや眠っていますsleepy
途中のパーキングでブタのキーホルダーを購入。(我が家ではブタがラッキーアイテムなので。。)
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スイスブタをお守り代わりに携え、だんだんパリへ向けてのテンションも上がってきましたup

ジュネーブはスイスのイメージからはかけ離れた都会でしたeye
山に囲まれた(霧で見えなかったけど。。)のどかなインターラーケンとは全く違う景色。
途中、国連本部前を通過。世界各国の国旗がズラーっと並び、地雷撲滅の象徴、足が3本しかない大きい椅子のオブジェが異様な存在感を放っていました。

簡単な出国検査を通り抜け、いよいよTGVbullettrain
テツな大ちゃんはDVD片手に実況中継movie
TGVは日本の新幹線ほど快適じゃないし、汚いよ~、と聞いていたのですがホームに入ってきたTGVは車両もきれいだし、とっても快適そうshine
19:17スイスジュネーブ発、22:47パリリヨン到着予定。
ワインも買ってあるし、これからの3時間半の電車の旅に期待を膨らませつつ乗り込みましたheart01

ところが・・・・・・・・・・・・・・・
シートの並び方が1つの車両の中で中央の2組だけ向かい合っていて、つまり4人で向かい合って座るタイプになっていて、なぜか私たちはその座席に大当たり!
2人でのんびりくつろぎたかったけどまあ仕方ないか、、、と思いつつ同じツアーのあるご夫婦と向かいあって、「よろしくお願いします~」なんて言いながら和やかに出発。
この日の夜ごはんは幕の内弁当を車内でいただきますjapanesetea
お弁当を食べ終わったあたりからみんなお休みモードsleepy
窓の外は真っ暗なので、私たちも自然に眠くなってきました。。
私はワインとチーズはホテルに着いてからでいいや、眠ろう。。と思ったのですが、お向かいに座った奥様はちっとも眠くならない様子でマシンガントークが始まってしまいましたcoldsweats02
50代後半くらいの方なんですが、旦那さんとの馴れ初めから、趣味で乗っているポルシェの話し、娘さんの話し、孫の話し、ご実家の話し、ご実家の事業の話し、弟さんが離婚した話し。。。などなどなどなど。3時間しゃべりっぱなし!!!!crying
旦那さんは早々に「いいかげんにしろよ、しゃべりすぎなんだよ」と言い残しグーグー眠ってしまったのですが、私と大ちゃんはあまりの勢いに寝るタイミングを完全に逸し、ひたすらひきつり笑顔で相槌です。。sad
周りはし~んと寝静まる中、3時間ずーーーーっと!
到着したときはパリに着いたうれしさより、解放されるうれしさが勝っていましたwobbly
フラフラしながら、パリのリヨン駅に降り立ちました。
ほかのグループの方がそっと「おつかれさまでした(^-^;)」と苦笑い。
私と大ちゃんも苦笑いし返すしかできませんでした。。。
ほんっとに疲れたよぉぉぉ~sign03annoy

しかーし、疲れてはいられないpunch
念願のパリにやってきたのですからlovelyshine
リヨン駅からバスに乗って、ホテルに直行dashの予定が、運転手さんがパリの街をグルッと回ってくれましたheart04
初めてのパリの景色に涙が出そうなほど感動!!!
エッフェル塔,オペラ座,ルーブル美術館など、街の中に普通に名所が目白押しですもんねnote
中でもいちばん感動したのはやっぱり凱旋門!!
シャンゼリゼ通りの正面に見える大きな凱旋門に「パリに来た~!!!」と実感。
パリをいちばん楽しみにしていた私と、パリをいちばん嫌がっていた(都会苦手だから)大ちゃん。
共に大はしゃぎでした(^-^;)

部屋に着くとTGVでの疲れがどっと出て、この日はワインにもチーズにも手をつけず即就寝。
朝、土砂降りのスイスにいたなんて嘘みたい。
怒涛の1日でした。

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2008年11月17日 (月)

ヨーロッパ⑤~雨のスイス~

4日目。9月13日。

明け方、フラッシュのような光で目が覚めるimpacteye
パッと目を開けた瞬間、窓の外が閉まっているカーテン越しにものすごく明るい。
何が何だか分からずにいると、次の瞬間に地鳴りのような音bomb
まだ何が何だか分からない。
隣を見ると、同じく目を覚まし、呆然としている大ちゃんwobbly
次の瞬間、また光→地鳴りのような爆音!『雷だ~~thunderthunderthunder
さすがスイス。雷のスケールも違います。
カーテンを開けると笑っちゃうくらいの大雨rainthunder
時間はまだ5時前。
ここまで悪天候だと逆に潔くていいねcoldsweats01と開き直り、今日は蒸気機関車は諦め雨のインターラーケン散歩に予定変更。
出発はゆっくりでいいよね~と、8時半まで二度寝sleepy

他のツアーの方達はみんなユングフラウヨッホのオプショナルツアーに早朝からでかけてしまったので、この日は2人だけでのんびり朝ごはんrestaurant
個人旅行に来ているような気分を味わえました。

ホテルのチェックアウト時間ギリギリになって出発dash
相変わらず雨は降り続いています。
インターラーケンは2つの駅と湖にはさまれていて、私たちのホテルはオスト(東)駅,トゥーン湖のすぐ近くでした。
とりあえずヴェスト(西)駅,ブリエンツ湖まで歩いてみようrunと出発したけど、寒いsad
途中お土産屋さんなどに入り、暖を取りつつゆっくり散歩。
インターラーケンのちょうど真ん中あたりに、老舗高級ホテル、ビクトリア・ユングフラウがあります。
軽い気持ちでちょっと入ってみようか♪と立ち寄ってみました。
一歩入った瞬間『場違い~~』と気付くくらい、超セレブな空気が漂っていますshine
ホテルの1階をふら~っと見学して、そそくさと出てきました(^-^;)

凍えながらヴェスト駅到着。
大ちゃんはテツ(鉄道好き)なので、スイスの電車にテンション上がってますtrain
よかったよかったcatface
でも、蒸気機関車乗りたかった~sign03
ハイジに会えちゃいそうな景色を眺められるはずだったのに・・・残念bearing

ヴェスト駅近くの大型スーパーCOOPに入ってみました。外国!!って感じで今度は私のテンションがupup
この日は夕方、TGV新幹線に3時間乗ってパリへの移動なので、新幹線で飲むワインとサラミとチーズを買おう!ということになり、ウキウキ~
大きなカートを押しながら、地元住民気分でお買い物しました。
(後で大ちゃんの身に降りかかる緊急事態と、TGVでの過酷な時間のことも知らずに・・・)

COOPの2階にフードコートがあり、ワインもあったので午前中から軽く1杯wine
私はチーズ、大ちゃんは生サーモンのオードブルをつまみに優雅なひととき。
(これが、数時間後の大ちゃんの身に緊急事態を引き起こします。。)

スイスのスーパーを満喫し、外に出ると雨はさらに激しく冷たくなっていますrain
お昼までの少しの時間、またお土産屋さんやホテルや教会に寄り道しながら雨のインターラーケンを彷徨いました。

さっきのワインとおつまみも消化して、やっと小腹がすいてきたのでちょっと遅めのお昼です。
キレイなホテルの1階にあるレストランに入り、ランチコースとビールをオーダーrestaurantbeer
スープ、サラダ、メインの鶏のクリーム煮とどれも美味しくて、雨のスイスもそれはそれで風情があってよかったよね♪とご機嫌な会話をしていた直後、大ちゃんがスタッと席を立ち「ちょっとトイレ」と言って足早に行ってしまいましたtoiletdash
私は「どうしたんだろう急にsign02」と思いつつも構わず美味しくランチを頂いていたのですが、大ちゃんがなかなか戻ってこない!!
15分くらいでようやく戻ってきたのですが、明らかに元気がない。
「どうしたのー?時間かかったねー!」と聞くと、弱々しい声で「はいちゃった・・・」と。
「えぇぇぇ~~~???eye」思いもよらない状況にびっくり!
食事してたら急に込み上げてきて、ギリギリセーフでトイレに駆け込んだとのこと。
その後、デザートは私が2人分美味しく頂き、集合時間までの2時間くらいの間、そのレストランでゆっくり身体を休めました。
時間が経つと、1回出しちゃったらスッキリした!と大ちゃんも元気を取り戻してきました。
私はぴんぴんしていることからも、原因はたぶんさっきのフードコートのサーモンだね。。と推理。
そういえば、大ちゃんはバリに言ったときもマグロのタルタルで同じ状況になってたねー。
生魚要注意!fish

なんとか復活して、何事もなかったようにツアーの皆さんと合流flair
ユングフラウヨッホは吹雪で真っ白で何も見えなかった、とのことsnow
天気ばかりはどうにも予定立てられないから仕方ないですねー。。

帰国してから気付いたのですが、スイスの写真が1枚もないcoldsweats02
DVDはまわしてたんだけど。。

雨のインターラーケンを後にして、ジュネーブからTGVに乗って待ちに待ったパリを目指しますbullettrain

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