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2009年1月

2009年1月28日 (水)

ヨーロッパ⑫~大ちゃん33歳バースデイ~

モンサンミッシェルに行った日、9月15日は大ちゃんの33歳のバースデイでもありましたhappy01
私はこの旅行自体がプレゼントのようなもの~presentと思っていたし、前日にパリでワイシャツも買ってあげてたから誕生日イベント的なものはなーんにも考えてませんでした。

この日の夜ごはんはパリに戻ってツアーの皆さんでそろってエスカルゴディナーrestaurant
かわいらしいレストランで、最後の夜ということもありみんなワインなどお酒を楽しみつつゆったりと過ごしていたら、最後にガイドさんがサプライズでバースデイケーキを用意してくれていましたbirthday
大ちゃんと、もう1人このツアー中に誕生日を迎えた方がいて、みんなにハッピーバースデイを歌ってもらいましたnotes
周りのおばちゃんたちからも「大ちゃんおめでと~!!」と言ってもらって、大ちゃんはちょっと恥ずかしそう。でもうれしそうhappy01
そして、バースデイプレゼントとしてスイスのビクトリノックスのアーミーナイフを頂きました!
びっくり!と同時にガイドさんの心遣いに感動lovely
とっても素敵な誕生日になりました~shine

初めてのヨーロッパ旅行は本当に本当に素敵な旅でした。
日本とは似ても似つかない環境、街並みに実際に触れて、感動もしたし衝撃も受けました。
憧れ続けた場所にいっぱい行けて、人間その気になればどこでも行けちゃうんだな!と実感しました。
ヨーロッパの空気を吸って、人と会話して、建物に圧倒されて、本当に感じるものが大きかったです。
行ってみてますます憧れずにはいられない場所になりました。
いつかイタリア(ローマ-フィレンツェ-ベネツィア)にも行きたい!
そして、絶対絶対またパリに行くー!!!!!
大ちゃんはやっぱり南の国だよ、バケーションはって言ってるけど(^-^;)
でも、一緒にいっぱい感動してくれてありがとうheart04
2人で共有できて良かったshine

時間はかかりましたがこれでヨーロッパ旅行記は終わりです。
4ヶ月もかかっちゃったwobbly

きっと旅行はしばらくお預けになっちゃうけど、我が家にもいろいろと変化が訪れています。
またゆっくり綴って行きたいと思いますpencil

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ヨーロッパ⑪~憧れのモンサンミッシェル~

9月15日、晴れsun

最後の目的地にして、この旅最大の目的であるモンサンミッシェルへhappy02
ずっと前にテレビでモンサンミッシェルを見て、なんて美しく幻想的なんだろうlovelyと感動し、いつかこの目で見てみたいな~とずっと憧れ続けていた場所です。

パリからバスで4時間bus
早朝出発だったにも関わらず、バスの中ではワクワクしちゃってまったく眠れず。
パリから少し離れるとずーっとのどかな風景が続きます。

ガイドさんの「遠くに見えてきました!」との説明に窓の外の遠くの方に目を凝らすと、うっすらとモンサンミッシェルの姿が!!

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草原にぽっかりと浮かぶモンサンミッシェル。もう感動!!鳥肌!!
そこから先は窓にべったりくっついて、モンサンミッシェルに釘付けでしたeye

モンサンミッシェルの少し手前が写真撮影のベストスポットになっていて、私たちのバスもそこに止まり記念撮影タイムcamera
DVDも写真も取り捲りました。目にもばっちり焼き付けました。

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写真やテレビで見るのとはまったく違います!!
ただただ圧倒されてしまいました。。
ただ、周辺は草が多い茂っていて海に浮かぶという感じではなくなってしまっていて残念でした。
この道路のために潮の流れをせき止めてしまい、年々砂が堆積してしまい、本来の海に浮かぶ幻想的なモンサンミッシェルではなくなってきてしまっているのです。
そのため、道路を取り壊し橋を架ける計画が進められていて、現在の予定では10年以内に完成とのこと!
しかし、ガイドさんの話では以前は2006年に完成と言っていたので、まだまだ延びてしまうかもしれませんね、ここはフランスですから(^-^;)と。。
手遅れにならないうちに、橋が完成することを祈ります!

いよいよモンサンミッシェル内部へdash
到着してみてびっくり、超混んでる!!ごったがえしている!!
でも、これでも全然良いほうです、本当に混んでるときはこんなものではない、とガイドさん。
まずは昼食のモンサンミッシェルオムレツ。
本流はプーラールおばさんのお店のオムレツなのですが、そこはすごい行列。
しかも高い!!
私たちツアーはプーラールおばさんのお店の少し先のレストランで頂きました。
それがこちら!

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小さい!!そして噂どおり味も・・・う~ん・・・
まあ、モンサンミッシェル記念ってことでね!

お腹はふくれませんが、いざモンサンミッシェル修道院へ登ります!
途中の町はお土産屋さんが所狭しと並んでいて混雑しているのですが、まるで魔女の宅急便の様な可愛い街並みです。

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修道院に近づいてくると、魔女宅からラピュタの雰囲気に。。

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修道院内部は時間をかけてゆっくり作られたとのことで、様々な様式が入り混じっているとのこと。

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有名な回廊↓
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尖塔の聖ミカエル像↓
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憧れ続けたモンサンミッシェルに実際に立ち、目に焼きつけ、空気を肌で感じることができて本当に感動しました。
今後もできるだけたくさんの場所に足を運んで、たくさんのモノを自分の目で見てみたい!!と改めて思いましたflair
大ちゃんはげんなりしちゃうかな(^-^;)

本当に旅の終わりにふさわしい素晴らしい場所でしたshine

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2009年1月25日 (日)

ヨーロッパ⑩~パリの夜~

日曜日の夕方のシャンゼリゼ通り。
お店はほとんど開いていて、とってもにぎやか。人も多い。
だんだん大ちゃんに疲れの色がcoldsweats01
フーケもいってみたかったけどおなかいっぱいでパス。
買わないけど、せっかくだからルイ・ヴィトン本店に行ってみよーshineと思ったら何故か中からお客さんが出されて、入ろうとした人は断られている。
店の中に店員さん以外の人気は無し。何故かわからないけど、入れませんでしたwobbly
まあ、見たら欲しくなっちゃうし、いいか。。。

そして凱旋門へ。

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フランスとEUの旗がゆれています。
真下には第一次世界大戦で戦った無名戦士のために灯された炎がゆれていました。

この時点でかなり日は落ち、オレンジ色の夕焼けが広がってきました。
早く登って上からみなくちゃeyeと、いざ凱旋門の頂上へup
長い螺旋階段を登っていきます。目が回っちゃって、息も上がっちゃって、1日中歩き回って疲れた私たちにはきつかったですwobbly
でも、上からの景色はとってもきれいshineパリ一望!!
今回いけなかったモンマルトルの丘もサクレクール寺院も見えました。あたりまえだけど、ほんとにもっこりと丘になってました。
そして、やっぱり存在感が大きいエッフェル塔。素敵ですheart04

これは凱旋門から見下ろした夜のシャンゼリゼ通り。

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パリの夜景を一望して降りてきたとき、ビデオカメラと大ちゃんの充電が残りわずかになってしまいましたsign03
特に大ちゃんはもうエンプティーが点滅している状態flair
でもさっきカフェでチーズの盛り合わせとサンドイッチを間食したため、おなかはすいていない。むしろもたれている(^-^;)
私もイチジクのタルトが大きかったので、全然おなかすいてないし。。

とりあえず、エッフェル塔の1時間に1回のライトアップ見よう!ということになったのですが、タイミング悪く20時10分。
次回は21時です。気温も大ちゃんのテンションも下がりきっているので、21時まで寒空の下で待つのは無理かな~と諦めかけたのですが、「せっかくパリなんだから、見に行こう!!」と大ちゃん。
ありがとう~happy02
大ちゃん東京とは心意気が違います。東京だったらとっくにギブアップしてます。
エッフェル塔前に着いたのが、20時半くらい。寒空の下の30分は長かった。。
大ちゃんは完全に省電力モード。。。
でも待ったかいがあり、キラッキラ光るエッフェル塔は本当にキレイでしたshineshine
大ちゃんもカメラも最後の力を振り絞っていました。

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満足したらおなかがすいてきたのですが、今からお店を探して入る元気もなく、宿泊しているホテルに入っている「ヒポポタモス」というハンバーグステーキ屋さんで夜ご飯にしましたrestaurant
ホテルに帰る地下鉄の中、ふと横を見ると大ちゃん寝てる!!
疲れてるのは分かるけど、パリの地下鉄に慣れすぎ!!緊張感なさすぎ!!!
朝はあんなに緊張してたのに!
もちろんすぐにたたき起こして、「どこだと思ってんのここannoy」といったら再び緊張感を取り戻していましたが。危ないです。ほんとに。。。

部屋に戻ったら2人とも言葉も出ないほどヘトヘト・・・
とっても充実した長~い1日でした。
憧れのパリに本当に立つことができて夢の様な1日だったなheart04
一緒に行ってくれた大ちゃんに感謝ですhappy01
そして、パリはぜったいぜったいまた行きたい!!!
今度はパリにのんびり滞在して、パリの街をゆっくり楽しみたいな~bleah

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