いっくん出産レポート その1
あっというまに1ケ月が経ちました。
必死におっぱいあげておむつかえて抱っこしてたらいつのまにか1ケ月という感じです。
最近のいっくんは、だいたい昼間起きていて夜は3~4時間ずつまとめて寝てくれるようになってきました。とってもお利口
(親ばか)
おかげでママの生活リズムもそんなに崩れずにすんでいます![]()
そんなわけで生活も落ち着いてきたので、出産当日を振り返ってみたいと思います!
9月13日日曜日。
早朝5時に、今までにないお腹の張りで目が覚める。
「おっ。ついに来たな!!」とピーンと来ました。
あんなにビビっていた出産ですが、このときは恐怖より促進剤を使わずに生める!という喜びのほうが大きかったと思います。
まずは自宅にいる大ちゃんに、『お腹張ってきたから、いつでもこっちに来れるように待機しててね!』とメールしました。
その後、痛みの間隔をメモし続けたもののまばらなまま。定期的なものにはならず。。
お昼頃、大ちゃん到着![]()
でも、この頃にはすでにこれはニセ陣痛ってやつだな!と気付き、やっぱり明日入院して、明後日促進剤か~と諦めモード。
午後にはすっかり張りも遠のき、14時~16時くらいまで大ちゃんと2人そろってお昼寝![]()
父と母も「今日は無いな」と思ったらしく、各自近場にお出かけ。
大ちゃんはビデオ観賞、私は編み物をして、くつろいでいた16時55分![]()
突然『ボン』という音と共にお腹に激痛、そして何かが破れて温かいものが染み出してくる感覚に襲われました。
同時に床にうずくまり「破水した!!」と叫んでいました。
大ちゃんは「えぇぇぇぇ!!
」とパニック。
私はかなりの予習を積んでいたおかげか、自分でも驚くほど冷静でした。
まずトイレに入り、破水を確認。
そしてなぜか歯磨きした後に病院に電話を入れました。
「破水したならすぐに来てください。」と言われ、大ちゃんを落ち着かせて出かける準備。
このとき痛みは10分間隔。
昼間感じていたお腹の張りとは比べ物にならない激痛でした。
事前の予想通り「なんで無痛分娩にしなかったんだ、私~!!」と後悔したのを覚えてます(^-^;)
車に乗ったらさらに痛みが増し、車のわずかな揺れが響く響く!!
早くも「ひっひっふぅ~」で痛みを逃していました。
ガチガチに緊張しながら運転する大ちゃん。
そして時計を見ると、なんと痛みは3分間隔![]()
冷静な私も「えぇっ、早すぎ!なんで!?」とさすがにびっくり。
15分ほどで病院に到着。
入院手続きをして、LDRに通され病院着に着替え。
私は無痛分娩しないと決めたとき、普通に生むと自分で覚悟を決めたからには、できるだけ冷静に声を出したりしないで生む!!ということを目標に決めました。
新山千春の出産シーンをテレビで見て、「なんて立派な女性なの
」と本当に感動したので。
その目標を噛みしめながら「よし!いよいよだ!!」と痛みでパニックになりそうな自分に言い聞かせたのを覚えています。
長くなってしまったので、次回に続きます。
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