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2009年1月28日 (水)

ヨーロッパ⑫~大ちゃん33歳バースデイ~

モンサンミッシェルに行った日、9月15日は大ちゃんの33歳のバースデイでもありましたhappy01
私はこの旅行自体がプレゼントのようなもの~presentと思っていたし、前日にパリでワイシャツも買ってあげてたから誕生日イベント的なものはなーんにも考えてませんでした。

この日の夜ごはんはパリに戻ってツアーの皆さんでそろってエスカルゴディナーrestaurant
かわいらしいレストランで、最後の夜ということもありみんなワインなどお酒を楽しみつつゆったりと過ごしていたら、最後にガイドさんがサプライズでバースデイケーキを用意してくれていましたbirthday
大ちゃんと、もう1人このツアー中に誕生日を迎えた方がいて、みんなにハッピーバースデイを歌ってもらいましたnotes
周りのおばちゃんたちからも「大ちゃんおめでと~!!」と言ってもらって、大ちゃんはちょっと恥ずかしそう。でもうれしそうhappy01
そして、バースデイプレゼントとしてスイスのビクトリノックスのアーミーナイフを頂きました!
びっくり!と同時にガイドさんの心遣いに感動lovely
とっても素敵な誕生日になりました~shine

初めてのヨーロッパ旅行は本当に本当に素敵な旅でした。
日本とは似ても似つかない環境、街並みに実際に触れて、感動もしたし衝撃も受けました。
憧れ続けた場所にいっぱい行けて、人間その気になればどこでも行けちゃうんだな!と実感しました。
ヨーロッパの空気を吸って、人と会話して、建物に圧倒されて、本当に感じるものが大きかったです。
行ってみてますます憧れずにはいられない場所になりました。
いつかイタリア(ローマ-フィレンツェ-ベネツィア)にも行きたい!
そして、絶対絶対またパリに行くー!!!!!
大ちゃんはやっぱり南の国だよ、バケーションはって言ってるけど(^-^;)
でも、一緒にいっぱい感動してくれてありがとうheart04
2人で共有できて良かったshine

時間はかかりましたがこれでヨーロッパ旅行記は終わりです。
4ヶ月もかかっちゃったwobbly

きっと旅行はしばらくお預けになっちゃうけど、我が家にもいろいろと変化が訪れています。
またゆっくり綴って行きたいと思いますpencil

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ヨーロッパ⑪~憧れのモンサンミッシェル~

9月15日、晴れsun

最後の目的地にして、この旅最大の目的であるモンサンミッシェルへhappy02
ずっと前にテレビでモンサンミッシェルを見て、なんて美しく幻想的なんだろうlovelyと感動し、いつかこの目で見てみたいな~とずっと憧れ続けていた場所です。

パリからバスで4時間bus
早朝出発だったにも関わらず、バスの中ではワクワクしちゃってまったく眠れず。
パリから少し離れるとずーっとのどかな風景が続きます。

ガイドさんの「遠くに見えてきました!」との説明に窓の外の遠くの方に目を凝らすと、うっすらとモンサンミッシェルの姿が!!

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草原にぽっかりと浮かぶモンサンミッシェル。もう感動!!鳥肌!!
そこから先は窓にべったりくっついて、モンサンミッシェルに釘付けでしたeye

モンサンミッシェルの少し手前が写真撮影のベストスポットになっていて、私たちのバスもそこに止まり記念撮影タイムcamera
DVDも写真も取り捲りました。目にもばっちり焼き付けました。

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写真やテレビで見るのとはまったく違います!!
ただただ圧倒されてしまいました。。
ただ、周辺は草が多い茂っていて海に浮かぶという感じではなくなってしまっていて残念でした。
この道路のために潮の流れをせき止めてしまい、年々砂が堆積してしまい、本来の海に浮かぶ幻想的なモンサンミッシェルではなくなってきてしまっているのです。
そのため、道路を取り壊し橋を架ける計画が進められていて、現在の予定では10年以内に完成とのこと!
しかし、ガイドさんの話では以前は2006年に完成と言っていたので、まだまだ延びてしまうかもしれませんね、ここはフランスですから(^-^;)と。。
手遅れにならないうちに、橋が完成することを祈ります!

いよいよモンサンミッシェル内部へdash
到着してみてびっくり、超混んでる!!ごったがえしている!!
でも、これでも全然良いほうです、本当に混んでるときはこんなものではない、とガイドさん。
まずは昼食のモンサンミッシェルオムレツ。
本流はプーラールおばさんのお店のオムレツなのですが、そこはすごい行列。
しかも高い!!
私たちツアーはプーラールおばさんのお店の少し先のレストランで頂きました。
それがこちら!

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小さい!!そして噂どおり味も・・・う~ん・・・
まあ、モンサンミッシェル記念ってことでね!

お腹はふくれませんが、いざモンサンミッシェル修道院へ登ります!
途中の町はお土産屋さんが所狭しと並んでいて混雑しているのですが、まるで魔女の宅急便の様な可愛い街並みです。

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修道院に近づいてくると、魔女宅からラピュタの雰囲気に。。

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修道院内部は時間をかけてゆっくり作られたとのことで、様々な様式が入り混じっているとのこと。

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有名な回廊↓
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尖塔の聖ミカエル像↓
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憧れ続けたモンサンミッシェルに実際に立ち、目に焼きつけ、空気を肌で感じることができて本当に感動しました。
今後もできるだけたくさんの場所に足を運んで、たくさんのモノを自分の目で見てみたい!!と改めて思いましたflair
大ちゃんはげんなりしちゃうかな(^-^;)

本当に旅の終わりにふさわしい素晴らしい場所でしたshine

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2009年1月25日 (日)

ヨーロッパ⑩~パリの夜~

日曜日の夕方のシャンゼリゼ通り。
お店はほとんど開いていて、とってもにぎやか。人も多い。
だんだん大ちゃんに疲れの色がcoldsweats01
フーケもいってみたかったけどおなかいっぱいでパス。
買わないけど、せっかくだからルイ・ヴィトン本店に行ってみよーshineと思ったら何故か中からお客さんが出されて、入ろうとした人は断られている。
店の中に店員さん以外の人気は無し。何故かわからないけど、入れませんでしたwobbly
まあ、見たら欲しくなっちゃうし、いいか。。。

そして凱旋門へ。

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フランスとEUの旗がゆれています。
真下には第一次世界大戦で戦った無名戦士のために灯された炎がゆれていました。

この時点でかなり日は落ち、オレンジ色の夕焼けが広がってきました。
早く登って上からみなくちゃeyeと、いざ凱旋門の頂上へup
長い螺旋階段を登っていきます。目が回っちゃって、息も上がっちゃって、1日中歩き回って疲れた私たちにはきつかったですwobbly
でも、上からの景色はとってもきれいshineパリ一望!!
今回いけなかったモンマルトルの丘もサクレクール寺院も見えました。あたりまえだけど、ほんとにもっこりと丘になってました。
そして、やっぱり存在感が大きいエッフェル塔。素敵ですheart04

これは凱旋門から見下ろした夜のシャンゼリゼ通り。

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パリの夜景を一望して降りてきたとき、ビデオカメラと大ちゃんの充電が残りわずかになってしまいましたsign03
特に大ちゃんはもうエンプティーが点滅している状態flair
でもさっきカフェでチーズの盛り合わせとサンドイッチを間食したため、おなかはすいていない。むしろもたれている(^-^;)
私もイチジクのタルトが大きかったので、全然おなかすいてないし。。

とりあえず、エッフェル塔の1時間に1回のライトアップ見よう!ということになったのですが、タイミング悪く20時10分。
次回は21時です。気温も大ちゃんのテンションも下がりきっているので、21時まで寒空の下で待つのは無理かな~と諦めかけたのですが、「せっかくパリなんだから、見に行こう!!」と大ちゃん。
ありがとう~happy02
大ちゃん東京とは心意気が違います。東京だったらとっくにギブアップしてます。
エッフェル塔前に着いたのが、20時半くらい。寒空の下の30分は長かった。。
大ちゃんは完全に省電力モード。。。
でも待ったかいがあり、キラッキラ光るエッフェル塔は本当にキレイでしたshineshine
大ちゃんもカメラも最後の力を振り絞っていました。

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満足したらおなかがすいてきたのですが、今からお店を探して入る元気もなく、宿泊しているホテルに入っている「ヒポポタモス」というハンバーグステーキ屋さんで夜ご飯にしましたrestaurant
ホテルに帰る地下鉄の中、ふと横を見ると大ちゃん寝てる!!
疲れてるのは分かるけど、パリの地下鉄に慣れすぎ!!緊張感なさすぎ!!!
朝はあんなに緊張してたのに!
もちろんすぐにたたき起こして、「どこだと思ってんのここannoy」といったら再び緊張感を取り戻していましたが。危ないです。ほんとに。。。

部屋に戻ったら2人とも言葉も出ないほどヘトヘト・・・
とっても充実した長~い1日でした。
憧れのパリに本当に立つことができて夢の様な1日だったなheart04
一緒に行ってくれた大ちゃんに感謝ですhappy01
そして、パリはぜったいぜったいまた行きたい!!!
今度はパリにのんびり滞在して、パリの街をゆっくり楽しみたいな~bleah

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2008年12月29日 (月)

ヨーロッパ⑨~シテ島観光&マレ地区散歩~

年越し前に、今年最大のイベント、ヨーロッパ旅行を書き上げなくては!と慌ててパソコンに向かっています。

おなかも満足した私たちは、まずノートルダム寺院とサントシャペルを目指し、シテ島へ。

パリで初めて、いえ、外国で初めてのメトロ乗車ですsubway
大ちゃんに「観光客丸出しな顔しないでよね!」と言ったら、「パリジャンには見えないでしょ。。」と言われ納得catface
乗り方の予習は完璧!まずは10枚つづりのカルネを購入し、ちょっとドキドキしながら乗車。
乗り換えも簡単で、とっても便利flair

シテ島でまずはサントシャペルへ。
セキュリティーゲートをくぐるため、ちょっと列ができています。
2階に上ると、壁にいっぱいのステンドグラスlovely自然に口が開いてしまいます。
天気も良かったので、太陽の光でキラキラ輝くステンドグラスは本当に幻想的shinesunshine

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写真にはうまく写りませんでしたが(;-;)
椅子に座って、長い時間ぼぉ~っと眺めていました。

次はマリーアントワネットが投獄されていたコンシェルジュリへ。
サントシャペルとチケットがセット販売されていたので、行ってみることにしました。

今まで見てきたパリやサントシャペルとは違い、中に入った途端何やらおもーい空気eye
フランス革命後、マリーアントワネットが入れられていた牢獄には人形がおかれていました。見張りが2人。
実際にここからコンコルド広場に連れて行かれ、ギロチンにかけられたと思うとなんともいえない重い気持ちに。。
ずっしり重さを味わって外に出たらパリのまぶしい日差しsun
なんかこのギャップにクラクラしてしまいました。

気をとりなおしてノートルダム寺院へ。

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やっぱりデカイ!!!

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見事な彫刻です。

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バラ窓。ため息が出てしまうくらいキレイでした。
登ってみようかと思ったのですがすごい列で、夕方凱旋門にも登りたいから体力的なことも考慮して、ここはあきらめましたconfident

次に目指したのはマレ地区dash
日曜日でも比較的お店が開いているというので、行ってみることに。
ウィンドウショッピングを楽しみつつ、大ちゃんのYシャツを買いに「コットン・ドゥ」というお店を目指します。
このお店には迷うことなくすんなり到着t-shirt
カラフルなお店で、お客さんもいっぱい。入りやすかったです。
イケメン店員さんが英語でいろいろ説明してくれたのですが、イマイチサイズが分からず。。
一応試着してみたのですが、どうも首がきつい感じ。
でも、店員さんはこれでピッタリ!これよりサイズをあげると袖が長くなっちゃうよ、とのこと。
つまりフランス人用だから、超日本人体系しかもガッチリ大ちゃんにはいまいちしっくりこない作りみたいです(^-^;)
でも、せっかく来たんだし、2枚で100ユーロと安いので買っちゃうことにmoneybag
気に入った2つのYシャツ。
このときは本当に良いと思ったんです。。私も大ちゃんも。。。
しかし、海外マジックってやつですねーflair
日本に帰ってきてから着てみると、派手だし、やっぱりサイズ合ってないし( ̄ロ ̄lll)
くすっと笑いたくなっちゃうような着こなしにcatface
一応会社に1回ずつ着て行ったきり、今ではクローゼットのこやしです。
やっぱり会社でもくすっと笑われてしまったようです(^-^;)
でしょうね~

お買い物を済ませると、中途半端におなかがすいてきました。
ちょうど近くに行きたかったカフェがあるので、お茶にすることにcafe
地図を見ながらそのカフェを目指します。
ここで初めて道に迷いましたwobbly地図を見て、通りの名前を目印に進んできたのですが、いくら進んでも目指す通りに行き当たらない!
大ちゃんは地図の読める男なので、道に迷うことはなかなかないのですが、このときばかりは苦労しました。
行ったり来たりを繰り返し、30分くらいかかってようやく目的のカフェ到着。
私はあまーいデザートが食べたくて、デザートメニューをもらったのですが、このお店もやっぱりフランス語のメニューのみ。
何が何だか分かりませんが、お昼の失敗を繰り返したくないので、なんとか知っている言葉を読み取ろうとメニューとにらめっこ。
その中に、「フロマージュ」の文字を発見!チーズ!チーズケーキ!?
これにしよう♪と指差し笑顔で「しるぶぷれ」wink
大ちゃんはビールとサンドウィッチをオーダーbeer

しばらくしてはこばれて来たものを見て、私も大ちゃんもハテナ顔(?-?)
大ちゃんの前にはオーダー通りサンドイッチ。
そして、私の前に置かれたものは・・・・・・・・・・・

なんと、チーズの盛り合わせ(山盛り)(;O;)
フロマージュって、チーズって、あってるけど、完全におつまみじゃーん!!!
後になって知りました。
フランスでは食後のチーズもデザートメニューに入っているのだと・・・
知らないもん、そんなこと!!甘いもの食べる気満々だった私は半泣き。。
だいたい、カフェクレーム一緒に頼んでるんだから教えてよ、店員!!と逆ギレ気分。。

しばらく私は呆然と、大ちゃんは大笑いした後、気を取り直して、「甘いケーキのようなデザート下さい!」と言ってみた。
そうしたら、店員さんはそこで「間違っちゃったんだ、この人!」と確信して苦笑い。
「○○の(←理解できず)タルトはどうですか?」「うぃ。しるぶぷれ。」とやっとやっと甘いデザートのオーダーに成功!!
苦労の末、手に入れたイチジクのタルトは見た目もあざやかで甘酸っぱくてとっても美味しかったhappy02
あまりの出来事に写真も撮らずにガッツイちゃったけど記念に撮っておけばよかったな!
チーズの盛り合わせは、大ちゃんがワインを追加オーダーしてきちんとたいらげてくれました♪

このとき4時。だんだん日が傾いてきました。
凱旋門の上から夕日が見たい!と思っていたので、次はシャンゼリゼ通りへtrain

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2008年11月25日 (火)

ヨーロッパ⑧~初めてのパリランチ~

クルーズ後、ルーブル美術館前で解散しいよいよ自由行動!

今回は自由行動が半日と短いので、泣く泣く美術館は諦めましたbearing
というより、大ちゃんと美術館行ってもケンカになりそうだし。
大ちゃんは美術館すぐ飽きちゃうから・・・(^-^;)
でも外観だけでも写真とって来ようよ!と目の前のルーブル美術館ピラミッド前で記念撮影。
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パリの街に興奮しすぎて、既にハラペコだったのでちょっと早いけどランチにすることにrestaurantheart04
ちょうどガイドブックで見て、行ってみたいと思っていたギャラリー・ヴィヴィエンヌが近くにあるので、そこのカフェでランチを食べることにしました。
ルーブルから、パレ・ロワイヤル公園を通り抜けます。
パレ・ロワイヤルは回廊で囲まれたとっても素敵な公園で、観光客というよりパリジャン,パリジェンヌ達が椅子を持ってきて日向ぼっこしている公園でした。
パリの人たちは太陽が大好きで、どこでも日向から埋まっていくとガイドさんが説明していたのですが、本当にその通りflair
カフェでも、セーヌ河沿いでも、公園でも、みんな太陽のほうに向かって座っていますsun
日焼けしてないと、お休みもどこにも行けないかわいそうな人、、、と思われてしまうんだそうです。
私、一応折りたたみの日傘を持っていたのですが、差せませんでした(^-^;)

パレ・ロワイヤルを通り抜けるととっても静かな通りに出て、そんな静かな通り沿いにひっそりと「GALERIE VIVIENNE」の入口が。
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ここは、パッサージュと言われる屋根付きのアーケード商店街。
パリには素敵なパッサーサージュが点在しているのですが、ここはパリで一番美しいパッサージュと言われています。
ガラスの天井にモザイクの床。アンティークな雰囲気が漂っていて、一歩入ると別世界でした。
ただ、日曜日なので残念ながらほとんどのお店はお休み。
カフェは開いていて、地元の人たちが何組かゆったりとランチを楽しんでいました。

パリで初の食事。しかも観光客ゼロのお店の雰囲気にキンチョー!!!
目を泳がせながら「ぼんじゅーる」と近づいていくと、かわいらしい女性店員さんが笑顔で席に案内してくれました。
でも、まだまだ緊張はほぐれません。
メニューはやっぱりフランス語のみ!!
しかも、どの料理も名前が長い。
片言の英語で、「ランチはどれ?」と聞くと、店員さんも片言の英語で、「これがコースで、これがプレートランチよ」と教えてくれました。
大ちゃんが満面の笑みで「めるしぃ」happy01
プレートランチのなかから、あてずっぽうで2つをオーダー。
ここで、やっとほっと一息。
大ちゃんは練習(?)していた「ぼんじゅーる」と「めるしぃ」をさっそく使えたことに大満足catface

そして出てきたランチがこちら!どっちもボリューム満点です。

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↑これが大ちゃんが選んだもので、チキンカツ丼みたいな感じ。
味付けもしょうゆで日本食かと思うくらい。とってもおいしい!

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↑そしてこちら手前のプレートが私が選んだ、丸ごとズッキーニにいろいろなチーズがかかっているもの。
見た目とってもおいしそうなんですが、かなりこってりしていて、癖があり、私の好みではありませんでしたwobbly
でも、お隣にいたパリジェンヌはペロリと完食していました。
私たちはこのプレートだけでおなかいっぱいだったのに、他の人たちはみんなこのあと生クリーム山盛りのデザートもペロリと食べていましたeye
やっぱり胃袋の作りが違うんだね、と大ちゃん。
最後に「らでぃっしょんしるぶぷれdollar」と言ってお会計を済ませ、ちょっと緊張したけど、すてきなランチタイム終了heart04
今度は他のお店も開いているときにまた来たいな~

次はシテ島観光へ・・・

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2008年11月24日 (月)

ヨーロッパ⑦~パリ観光・セーヌ川クルーズ~

5日目。9月14日。快晴sun

この日は1日パリ観光ですshine

朝はバスでパリの名所を回りますbus

メインは朝のエッフェル塔。シャン・ド・マルス公園で写真撮影タイムcamera
カラッと晴れた朝の気持ち良い空気の中、緑いっぱい。
バックにはエッフェル塔。なんて贅沢shine
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エッフェル塔の周りだけでなく、パリは本当に緑が多い。
緑の中に歴史的な建物がそのまま点在している、本当に素敵な街。
「東京とは全然違うね。敵わないね!」と大ちゃんの笑顔もキラキラshine
緑があれば、大ちゃんでも都会OKみたいです(^-^;)
でも、これって大ちゃんに限らず人間にとって快適に過ごすために絶対必要な大切なことですよね。
東京に帰ってきてから、改めて思いました。。

パリ車窓観光の次は、セーヌ河クルーズship
バトー・ムッシュに乗って約1時間の遊覧です。エッフェル塔近くから乗船。
デッキ席に座りパリの秋風を受けながら、セーヌ河沿いまるごと世界遺産という贅沢な景色を楽しみます。

↓クルーズスタート地点。見切れてるのは大ちゃん(^-^;)
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↓ナポレオン時代の建物、ブルボン宮。現在は国会議事堂。実況中継中の大ちゃん。
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↓オルセー美術館
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↓ノートルダム寺院。バラ窓。
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↓自由の女神。
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後半になってくると、体が冷えてしまい寒いbearing
最後の15分は下の室内へ逃げ込みました。
セーヌ川沿いの景色を一気に楽しめて、滞在時間の短い私達にはとってもうれしいクルーズでした。
大ちゃんは、セーヌ川沿いをランニングする人の多さに「やっぱりパリの人は美意識が高いんだね~」と、目を輝かせていました。

クルーズを終えると、ドキドキの自由行動ですheart02

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ヨーロッパ⑥~パリへ☆TGVの旅~

バスは一路ジュネーブへbus
おなかの調子を崩した大ちゃんは、私のカーディガンをおなかにぐるぐるに巻きつけ、雨対策の予備で持っていた私の小さい靴下を無理やり履いてあったかくしてすやすや眠っていますsleepy
途中のパーキングでブタのキーホルダーを購入。(我が家ではブタがラッキーアイテムなので。。)
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スイスブタをお守り代わりに携え、だんだんパリへ向けてのテンションも上がってきましたup

ジュネーブはスイスのイメージからはかけ離れた都会でしたeye
山に囲まれた(霧で見えなかったけど。。)のどかなインターラーケンとは全く違う景色。
途中、国連本部前を通過。世界各国の国旗がズラーっと並び、地雷撲滅の象徴、足が3本しかない大きい椅子のオブジェが異様な存在感を放っていました。

簡単な出国検査を通り抜け、いよいよTGVbullettrain
テツな大ちゃんはDVD片手に実況中継movie
TGVは日本の新幹線ほど快適じゃないし、汚いよ~、と聞いていたのですがホームに入ってきたTGVは車両もきれいだし、とっても快適そうshine
19:17スイスジュネーブ発、22:47パリリヨン到着予定。
ワインも買ってあるし、これからの3時間半の電車の旅に期待を膨らませつつ乗り込みましたheart01

ところが・・・・・・・・・・・・・・・
シートの並び方が1つの車両の中で中央の2組だけ向かい合っていて、つまり4人で向かい合って座るタイプになっていて、なぜか私たちはその座席に大当たり!
2人でのんびりくつろぎたかったけどまあ仕方ないか、、、と思いつつ同じツアーのあるご夫婦と向かいあって、「よろしくお願いします~」なんて言いながら和やかに出発。
この日の夜ごはんは幕の内弁当を車内でいただきますjapanesetea
お弁当を食べ終わったあたりからみんなお休みモードsleepy
窓の外は真っ暗なので、私たちも自然に眠くなってきました。。
私はワインとチーズはホテルに着いてからでいいや、眠ろう。。と思ったのですが、お向かいに座った奥様はちっとも眠くならない様子でマシンガントークが始まってしまいましたcoldsweats02
50代後半くらいの方なんですが、旦那さんとの馴れ初めから、趣味で乗っているポルシェの話し、娘さんの話し、孫の話し、ご実家の話し、ご実家の事業の話し、弟さんが離婚した話し。。。などなどなどなど。3時間しゃべりっぱなし!!!!crying
旦那さんは早々に「いいかげんにしろよ、しゃべりすぎなんだよ」と言い残しグーグー眠ってしまったのですが、私と大ちゃんはあまりの勢いに寝るタイミングを完全に逸し、ひたすらひきつり笑顔で相槌です。。sad
周りはし~んと寝静まる中、3時間ずーーーーっと!
到着したときはパリに着いたうれしさより、解放されるうれしさが勝っていましたwobbly
フラフラしながら、パリのリヨン駅に降り立ちました。
ほかのグループの方がそっと「おつかれさまでした(^-^;)」と苦笑い。
私と大ちゃんも苦笑いし返すしかできませんでした。。。
ほんっとに疲れたよぉぉぉ~sign03annoy

しかーし、疲れてはいられないpunch
念願のパリにやってきたのですからlovelyshine
リヨン駅からバスに乗って、ホテルに直行dashの予定が、運転手さんがパリの街をグルッと回ってくれましたheart04
初めてのパリの景色に涙が出そうなほど感動!!!
エッフェル塔,オペラ座,ルーブル美術館など、街の中に普通に名所が目白押しですもんねnote
中でもいちばん感動したのはやっぱり凱旋門!!
シャンゼリゼ通りの正面に見える大きな凱旋門に「パリに来た~!!!」と実感。
パリをいちばん楽しみにしていた私と、パリをいちばん嫌がっていた(都会苦手だから)大ちゃん。
共に大はしゃぎでした(^-^;)

部屋に着くとTGVでの疲れがどっと出て、この日はワインにもチーズにも手をつけず即就寝。
朝、土砂降りのスイスにいたなんて嘘みたい。
怒涛の1日でした。

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2008年11月17日 (月)

ヨーロッパ⑤~雨のスイス~

4日目。9月13日。

明け方、フラッシュのような光で目が覚めるimpacteye
パッと目を開けた瞬間、窓の外が閉まっているカーテン越しにものすごく明るい。
何が何だか分からずにいると、次の瞬間に地鳴りのような音bomb
まだ何が何だか分からない。
隣を見ると、同じく目を覚まし、呆然としている大ちゃんwobbly
次の瞬間、また光→地鳴りのような爆音!『雷だ~~thunderthunderthunder
さすがスイス。雷のスケールも違います。
カーテンを開けると笑っちゃうくらいの大雨rainthunder
時間はまだ5時前。
ここまで悪天候だと逆に潔くていいねcoldsweats01と開き直り、今日は蒸気機関車は諦め雨のインターラーケン散歩に予定変更。
出発はゆっくりでいいよね~と、8時半まで二度寝sleepy

他のツアーの方達はみんなユングフラウヨッホのオプショナルツアーに早朝からでかけてしまったので、この日は2人だけでのんびり朝ごはんrestaurant
個人旅行に来ているような気分を味わえました。

ホテルのチェックアウト時間ギリギリになって出発dash
相変わらず雨は降り続いています。
インターラーケンは2つの駅と湖にはさまれていて、私たちのホテルはオスト(東)駅,トゥーン湖のすぐ近くでした。
とりあえずヴェスト(西)駅,ブリエンツ湖まで歩いてみようrunと出発したけど、寒いsad
途中お土産屋さんなどに入り、暖を取りつつゆっくり散歩。
インターラーケンのちょうど真ん中あたりに、老舗高級ホテル、ビクトリア・ユングフラウがあります。
軽い気持ちでちょっと入ってみようか♪と立ち寄ってみました。
一歩入った瞬間『場違い~~』と気付くくらい、超セレブな空気が漂っていますshine
ホテルの1階をふら~っと見学して、そそくさと出てきました(^-^;)

凍えながらヴェスト駅到着。
大ちゃんはテツ(鉄道好き)なので、スイスの電車にテンション上がってますtrain
よかったよかったcatface
でも、蒸気機関車乗りたかった~sign03
ハイジに会えちゃいそうな景色を眺められるはずだったのに・・・残念bearing

ヴェスト駅近くの大型スーパーCOOPに入ってみました。外国!!って感じで今度は私のテンションがupup
この日は夕方、TGV新幹線に3時間乗ってパリへの移動なので、新幹線で飲むワインとサラミとチーズを買おう!ということになり、ウキウキ~
大きなカートを押しながら、地元住民気分でお買い物しました。
(後で大ちゃんの身に降りかかる緊急事態と、TGVでの過酷な時間のことも知らずに・・・)

COOPの2階にフードコートがあり、ワインもあったので午前中から軽く1杯wine
私はチーズ、大ちゃんは生サーモンのオードブルをつまみに優雅なひととき。
(これが、数時間後の大ちゃんの身に緊急事態を引き起こします。。)

スイスのスーパーを満喫し、外に出ると雨はさらに激しく冷たくなっていますrain
お昼までの少しの時間、またお土産屋さんやホテルや教会に寄り道しながら雨のインターラーケンを彷徨いました。

さっきのワインとおつまみも消化して、やっと小腹がすいてきたのでちょっと遅めのお昼です。
キレイなホテルの1階にあるレストランに入り、ランチコースとビールをオーダーrestaurantbeer
スープ、サラダ、メインの鶏のクリーム煮とどれも美味しくて、雨のスイスもそれはそれで風情があってよかったよね♪とご機嫌な会話をしていた直後、大ちゃんがスタッと席を立ち「ちょっとトイレ」と言って足早に行ってしまいましたtoiletdash
私は「どうしたんだろう急にsign02」と思いつつも構わず美味しくランチを頂いていたのですが、大ちゃんがなかなか戻ってこない!!
15分くらいでようやく戻ってきたのですが、明らかに元気がない。
「どうしたのー?時間かかったねー!」と聞くと、弱々しい声で「はいちゃった・・・」と。
「えぇぇぇ~~~???eye」思いもよらない状況にびっくり!
食事してたら急に込み上げてきて、ギリギリセーフでトイレに駆け込んだとのこと。
その後、デザートは私が2人分美味しく頂き、集合時間までの2時間くらいの間、そのレストランでゆっくり身体を休めました。
時間が経つと、1回出しちゃったらスッキリした!と大ちゃんも元気を取り戻してきました。
私はぴんぴんしていることからも、原因はたぶんさっきのフードコートのサーモンだね。。と推理。
そういえば、大ちゃんはバリに言ったときもマグロのタルタルで同じ状況になってたねー。
生魚要注意!fish

なんとか復活して、何事もなかったようにツアーの皆さんと合流flair
ユングフラウヨッホは吹雪で真っ白で何も見えなかった、とのことsnow
天気ばかりはどうにも予定立てられないから仕方ないですねー。。

帰国してから気付いたのですが、スイスの写真が1枚もないcoldsweats02
DVDはまわしてたんだけど。。

雨のインターラーケンを後にして、ジュネーブからTGVに乗って待ちに待ったパリを目指しますbullettrain

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2008年10月15日 (水)

ヨーロッパ③~ノイシュバンシュタイン城~

なんだか、日常生活に追われていて、旅行記がすっかり止まってしまって気が付けば1ヶ月経ってしまいました。
まだまだ書き残したいことがいっぱいあるので、ちょっとずつ再開します。

3日目。9月12日。

この日はドイツの一番の目玉、ノイシュバンシュタイン城shine
テレビでこのお城を見て以来、こんなお城が実際に存在するなんて、いつかこの目で見てみたい~と思っていました。
それが今日現実に。テンション上がらずにはいられませんlovely

このお城はルートヴィヒ2世が、自分の住むホーエンシュバンガウ城から崖の上を見ていて、ある日突然「あの崖の上にお城を建てよう!」とひらめいて、17年かけて作られたそうです。

ワーグナーに心酔していたため、お城の中にはワーグナーのオペラのシーンを描いた数々の壁画が
ということで、添乗員さんがバスの道中、ワーグナーのCDを流してくれて気分を盛り上げつつ向かいましたnotes
大ちゃんは音楽が始まるとすぐ居眠り・・・sleepy
途中の景色はのどか~。
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近づいてくると、崖の中腹にお城が見えてきました~eyeshine
山の緑の中にポツンとお城が。
そして、向かいの山の麓には黄色い壁のかわいいホーエンシュバンガウ城が。
なんて、贅沢な景色happy022つのお城がこんなに近くにあるなんて。
さすがドイツ!!
これがホー
エンシュバンガウ城。ノイシュバンとは全く違う趣の可愛いお城。
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まずはノイシュバンシュタイン城を眺める絶景ポイント、マリエン橋へ。
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そしてこの景色。
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トリハダ~!!

とても華奢なつり橋で、吹き上げる風と真下に流れる滝がさらに雰囲気を盛り上げてくれます。
高所恐怖症の人は厳しいだろうな~shock
大ちゃんは「やっぱ本物はすごいね~テレビとは全然違うね~」とビデオカメラ片手にハイテンションリポートしていますcoldsweats01
やっぱり大ちゃんと来てよかった。一緒にこの景色を見ることができてよかった~wink
ただ、修繕工事中で足場が組まれていたのが残念でした・・・
あれがなければもっともっと綺麗だったんだろうなー。

マリエン橋を後にし、坂をずんずん上ってお城に向かいます。
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山道を登っていくと、山の間からだんだん大きくなってくるお城にまたまたトリハダ。
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この山道を馬車に乗って登ることもできて、隣を馬車が優雅に通過horse
「いいな、素敵~」と思ったのも束の間。
「くさい~!!coldsweats02」そして通り過ぎた後は巨大なフンがいっぱい・・・
でも、お馬さんがんばってました!かわいかった。

お城の入口に到着。
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やっぱりデカイ!!そしてキレイ。
中世風のお城ですが、作られたのは150年前。
前日に見たハイデルベルグ城と比べると、やはり新しい!
歴史の重み、、のようなものは感じられません。

内部見学は完全予約制。
予約時間まで20分ほど写真をとりながらドキドキ待ちました。

そしていよいよ内部へ。
本物のお城の中に入れるなんて!
内部は残念ながら撮影禁止でしたが、、、豪華絢爛shineshineshine
これでもかっていうくらいの装飾。
ベッドもテーブルも天井も照明も、そして、もちろんワーグナーのオペラのシーンを描いた壁画も。
精神不安定だったという噂のイケメンルートヴィヒ2世ですが、内部を見ると「噂どおり不安定だったのかも~」と納得してしまう作りでした。

閉鎖的な日々を過ごし、自分のためだけに作り、わずか100日程しか住めなかったお城に、今世界各国からこんなにもたくさんの観光客が毎日毎日やってくる。
ルートヴィヒさんどんなお気持ちかしら、、と思ってしまいました。

お城の窓から撮ったマリエン橋。
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ため息混じりに内部見学を終え、お昼ごはんの時間です。
この日のお昼はお城の麓のレストランで、お城を眺めながらのランチでしたheart04
メニューはウィンナー。やっぱりドイツに来たらウィンナー&ビールbeer
大ちゃんはビールのおかわりをしたがっていたのですが、今日はこの後バスで7時間の大移動なので、「夜いっぱい飲もうね(夜はもうスイスだけど・・・)」となだめ、ジョッキ一杯でやめさせました。

食事を終え、次なる目的地ヴィース教会そして2カ国目のスイスへ出発ですbus

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2008年9月30日 (火)

ヨーロッパ②~中世の街へ~

2日目。9月11日。

2日目のこの日は中世の街並みをそのまま残す、ハイデルベルグとローデンブルグ観光です。

相変わらず、旅先では朝弱い大ちゃん。
しかし、ツアーなので寝坊は絶対許されません!
叩き起こして朝食のレストランへ。
私達のツアーはなぜか平均年齢が高かったのですが、そのせいかみんな朝から元気ですcoldsweats01
私達も負けずに、パンとハムとチーズが美味しくて、朝からおなかいっぱい時間ギリギリまで食べちゃいました。

いよいよバスに乗り込んで出発したのですが、霧で真っ白!
晴れてるのか曇ってるのかも良く分からないくらい。
ガイドさんが朝は霧が出ることが多いんですよ~、と言っていました。

バスでハイデルベルグに向かっているとだんだん霧が晴れてきて、太陽が顔を出してくれましたsun
朝日の中のドイツの街並みに感動shineヨーロッパ来た~!!happy02と実感しました。

ハイデルベルグに到着し、まずはハイデルベルグ城見学。
ボロボロです。廃墟のような崩れかけたお城。いくつもの戦争で攻撃され、破壊され、そのままの姿を今に残しています。
前知識がなく、きれいなお城しか想像していなかったので驚きましたeye
同時に「本物なんだ~」と妙に実感が湧きました。
ゲーテはこのお城が大好きだったそうで、そのゲーテが散歩した庭、写生した橋などが残っていました。

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↑ハイデルベルグ城のテラスから見たハイデルベルグの街並みです。
オレンジ色の屋根と、アルテブリュッケ(古い橋)。どこを見てもヨーロッパshine
観光1箇所目だっただけに、本当に感動しました。

お城を後にして、今度はハイデルベルグ旧市街に。
とっても可愛らしい街並みで、おとぎ話の街そのものheart04
途中、街の中に鐘の音が鳴り響きますます雰囲気がbell
1時間ほどの街散歩を楽しみ名残惜しみつつ、次の目的地ローデンブルグへ!

今日のランチはローデンブルグのレストランで。
もちろんドイツビールもbeer
ツアーで行くレストランはあんまり期待しちゃダメよ、と聞いていたのですがこのレストランはとってもかわいらしいお店で、素敵でした。
↓レストランの窓
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午後は城壁に囲まれた街、ローデンブルグ。

↓かわいらしい建物が立ち並び、お花であふれるとっても素敵な街です。
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↓グルッと城壁に囲まれてます
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↓マルクト(中央)広場のマーケット
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↓マルクト広場の時計等。マイスタートゥルンク(市長さんの一気飲み)
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ヨーロッパ旅行に対して、ちょっと不安のあった大ちゃんの様子ですが、初日から目をキラキラ輝かせ、写真とビデオをとりまくりはしゃいでくれたので一安心です。
旅の最後には、「こういう旅行はヒトとしての世界を広げてくれるよねcatface」とまで言っていました。
よかったよかったcoldsweats01

バスで2泊目の地、ガルミッシュパルテンキルヘンへ向かう途中、ものすご雨が降ってきましたrain
あんなに晴れてたのにsun観光中じゃなくてよかった!

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