不育症検査

2008年2月16日 (土)

『不育症ではありません』でした

今日、東海大学に2回目の検査結果を聞きに行ってきました。

9時予約だったのに、9時半と勘違いしていて9時10分に到着。
遅刻だし、今日は待ちそうだな~!と思っていたら5分も待たずに呼ばれ、心の準備も何もできぬままバタバタと診察室へ。

「はいはい、検査結果でしたね~」といつもリラックスムードの先生。

ちょっとドキドキ・・・

「やっぱり、異常はないね。まったくない。」とのことでした(^-^)

「最初からあなたは何も出ないと思ってたけど、やっぱり出なかったねー。かすりそうな数値もひとつも無し。不運が2回続いてしまったんだろうね。次はかなり高い確率で大丈夫。安心して!」と穏やかな口調で説明してくれて、ほっと一安心。

前回は先生の異常無しの言葉に、かすかな不安を覚え複雑な心境だった私でしたが、先月の不育症の勉強会で、ある一定の確率で流産が起こるのはまったく自然なことで防ぎようもないこと。確率的に誰の身に起こってもおかしくない、ということをきちんと認識できていたので、今回は前向きな気持ちで『異常なし』を受け止めることができました。

最後に、『あなたは不育症ではありません!』って改まって先生が言ってくれて、なんだか背中を押された気分でした。

さて、今後!!
我が家はどうなって行くのか。

去年7月に子作り大作戦を開始してから、基礎体温に一喜一憂する日々。
11月に流産してどん底気分に落ち込み。
結構早めに復活モードに入った自分の丈夫さに驚き。
『不育症』という病気を知り、多くの人がいろいろな思いで妊娠を待ち望み挑戦していることを知り、考えさせられ。
自分はどうしたいのか見失い迷い。

人生について、本当にいろいろ考えた日々でした。
怒涛の8ヶ月間。
とりあえず、今日で一区切りついた気分です。
こんな気持ちになれたのも、病院できちんと検査してもらって、不育症について勉強できたからだと思います。
本当に行って良かったー!

今回の流産でいちばん思い知ったことは、どんな人生になっても大ちゃんと一緒ならまあいいか!と思えた自分の能天気さ。

今後は自然体で行こうと思います(^-^)

『子作り大作戦復活』でもなく、『まだ2人でいたいから鉄壁ガード』でもなく、

『赤ちゃん、いつ来てくれてもウェルカム』モードで大ちゃんと2人、歩んでいこうと思います。

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2008年1月 9日 (水)

東海大学病院、検査結果①

今日は2度目の東海大学病院でした。

本当は先週の土曜日だったんだけど、ノロにやられて今日に変更してもらいました。
前回の検査結果を聞きに。
最近、妊娠のことも不育症のことも全く頭から離れてしまっていたので、気合を入れ直す意味でも年明けスグのちょうど良いタイミングでした。

今日は9時の予約だったので、7時半前に家を出て8時45分に病院到着。
水曜日は本当は初診の日なので、予約してあるとはいえ相当待つことを覚悟していましたが、9時半頃に診察室に呼ばれました。
診察室に入って座るとすぐに、「検査結果ね~、、、異常全くなし。」と先生。
「はぁ、まったくですかー。」と私。。
「あなたはたぶん異常の出る人じゃないもの。今日残り検査分の血液採取して、次回結果をお伝えして終わり!」と言われました。

正直、複雑です。
もちろん異常が出て欲しかったわけではないけれど、このまま何の薬も飲まず、治療もせず、また妊娠するってことだよなー、と思うと不安が残ります。
なんとなく、何かしら異常が出る覚悟をしていたし、東海大学に通い続けることになると思い込んでいたし、微妙な気持ちです。

大ちゃんに結果をメールすると、『とりあえず、よかったね!』と返信が来ました。
そうだよね、とりあえずよかったよね!!と気持ちを明るい方向に向けて帰ってきました。

今やれることはやっているという満足感と安心感。
東海大学に通院している意味は充分感じています。
流産後の心のリハビリとしても、とっても良かったのではないかな、と思ってます。

次回は今月末の不育症学級と、来月中旬の今回の検査結果です。

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2007年12月 5日 (水)

東海大学病院、初受診

2度目の流産からもうすぐ1ヶ月。
今日、東海大学病院に行ってきました。

2度目の流産をしてしまったときに、一度きちんと検査してみよう!と決心してインターネットであれこれ調べまくり、いろいろな方のブログなどで頻繁に出てきた病院のひとつが東海大学病院でした。
東海大学病院!?私の家から電車で1本!もう、これは行くしかない!!と鼻息を荒く決意を固めました。

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